もっと空気を読まない話

 銀杏が収穫できる季節となりましたが,皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて,銀杏といえばイチョウの種であり,イチョウといえば東京都のシンボルマークに用いられています。
 そんな東京都では,7年後にオリンピック・パラリンピックを開催することが決定したそうですね。しかし,初めは「東北と東京は別」と言っておきながら,招致活動が決め手に欠けると思ったら「復興をテーマにします」と恥も何も無く主張し始め,それによって「原発事故は未だに収束していない!」「除染や汚染水対策は?」という質問を自ら招いておきながらまともに対処することもできず,どうせ7年後には首相でなくなっているであろう安倍チャンが「私が責任を持ちます」という何の説得力も無い発言を…

 と,ごちゃごちゃ言っていることから分かる通り,私は開催してほしくなんかありません。まぁ,もし『準備に費やす費用は,他の公共工事を削ることで対応する。経済効果による税金の増収分は,全額を復興予算に上乗せする。』というのであれば開催に賛成ですが…
 どう考えても,実際には『準備に費やす費用は,福祉の分を削ったり増税したり国債を発行したりして対応する。経済効果による税金の増収分は,関係者の家族の懐に収める。』となってしまうことが明白です。

 まぁ,この件に限らず…もともと私の意見は少数派,日本国民の4割以下に該当しますし。



 てか,なぜイスタンブールじゃないの?まぁ「マドリードよりは東京だろう」とは思いますが,しかし,それよりもはるかにイスタンブールが選ばれるべきでしょう。
 …このことは,まず間違いなくブラジルのせいですね。そこの準備が遅れているせいで,委員の中に「やはり先進国でないと不安」という考えが植えつけられてしまったんでしょうね。

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