20歳のモーニング娘。…③
グループの中には,オーディション当時は落第点だけど「将来性とインスピレーションに賭けた」という理由で選ばれたメンバーも,居ます。でも『入ってから頑張る』なら,そのような存在も組織には必要です。(とある時期からは,オーディションでの選考基準も『現時点の能力が高いかどうか』よりも『モー娘。のことが好きかどうか』ということが,重要視されるようになりましたし。)
そのようなメンバーが,もし居なかったら…
《もし辻が居なかったら》
加護がコンビとして見られることもなく,その歌唱力を存分に発揮していたでしょう。もしかしたら,後藤の後釜になっていたかもしれません。
ただ『ミニモニ。などの爆発的なヒット』も無くなるので,この時点から知名度の低下が始まっていたかもしれませんね。
《もし紺野が居なかったら》
その頃から,知名度の低下が始まりましたが,それが『現実のモーニング娘。』より抑えられていたでしょう。(5期が,4期と同じ人数でなくなり,覚えやすいため。)
ただ,その場合でも,小川はエースになれなかったかな。ボイストレーニング(声量)の結果は,変わらないでしょうし。
《もし道重が居なかったら》
ジュンジュンとリンリンの卒業までは,『現実のモーニング娘。』と同じような道を歩んでいたことでしょう。しかし,道重が居ないため『嫌われてもモー娘。の知名度を上げる』とか『6期MCが盛り上がる』とかが無いので,この時点で解散が考えられていたかもしれません。
その場合は,亀井の卒業は無理をしてでも遅らせたかもしれません。とはいえ,それでも高橋の卒業時期がラストだったでしょう。
仮に解散しなかったとしたら,9期や10期のオーデション時期が異なり,現実とは全く異なるメンバーが加入していたことでしょう。それでも,新垣や光井の卒業時期は変わらなかったでしょうね。『光井の疲労骨折が限界にきてしまった』ということは変えられませんし,それまでは9期10期の教育係として期待されていましたし。
となると,田中がリーダーになっていたでしょうが,その段階でグループが内部分裂していたかもしれません。道重も光井も居ないのであれば,田中が1人で9期10期をまとめられそうにありませんし。(オーディションの時期にかかわらず,10期に石田は居なかったかもしれません。)
そのようなメンバーが,もし居なかったら…
《もし辻が居なかったら》
加護がコンビとして見られることもなく,その歌唱力を存分に発揮していたでしょう。もしかしたら,後藤の後釜になっていたかもしれません。
ただ『ミニモニ。などの爆発的なヒット』も無くなるので,この時点から知名度の低下が始まっていたかもしれませんね。
《もし紺野が居なかったら》
その頃から,知名度の低下が始まりましたが,それが『現実のモーニング娘。』より抑えられていたでしょう。(5期が,4期と同じ人数でなくなり,覚えやすいため。)
ただ,その場合でも,小川はエースになれなかったかな。ボイストレーニング(声量)の結果は,変わらないでしょうし。
《もし道重が居なかったら》
ジュンジュンとリンリンの卒業までは,『現実のモーニング娘。』と同じような道を歩んでいたことでしょう。しかし,道重が居ないため『嫌われてもモー娘。の知名度を上げる』とか『6期MCが盛り上がる』とかが無いので,この時点で解散が考えられていたかもしれません。
その場合は,亀井の卒業は無理をしてでも遅らせたかもしれません。とはいえ,それでも高橋の卒業時期がラストだったでしょう。
仮に解散しなかったとしたら,9期や10期のオーデション時期が異なり,現実とは全く異なるメンバーが加入していたことでしょう。それでも,新垣や光井の卒業時期は変わらなかったでしょうね。『光井の疲労骨折が限界にきてしまった』ということは変えられませんし,それまでは9期10期の教育係として期待されていましたし。
となると,田中がリーダーになっていたでしょうが,その段階でグループが内部分裂していたかもしれません。道重も光井も居ないのであれば,田中が1人で9期10期をまとめられそうにありませんし。(オーディションの時期にかかわらず,10期に石田は居なかったかもしれません。)