レギュラー練習までのレベル…②

 その『大学時代の後輩』は,ダブルスで戦っていました。第一試合では,ウチのチームの『後輩T君と後輩M君のペア』と対戦しました。
 そのT君が感じた,第一試合の総括を,ここに記しておきます。

「足元へのボレーとか,深い位置へのセミロブとか…こっちにとってイヤな所を,確実に狙われていた。」
「相手のショットは,特に強烈というわけではなかったのに…キチンとラケットに当ててボールを返すことが,難しかった。」
「自分のテニスを,させてもらえなかった。」

 このT君は,まぁメチャメチャ強いという程ではありませんが,決して弱くはありません。実際に,第三試合ではシングルスで勝利していましたし。
 そいつに,これだけのセリフを言わせるとは…やはり,レギュラー練習の参加者と傍観者の間には,越えられない壁が存在するんだなぁ。



 てか,私はそれどころではなく,第四試合(個人的には3試合目) には右足のふくらはぎが攣っていました。これが大学時代だったら,怒られるだけでは済まなかっただろうなぁ。
 その試合は後輩M君と組んだのですが,私のせいで試合を壊してしまったんですよね。あぁ~,M君ゴメンナサイ。

 その後遺症なのか,右足のふくらはぎには今日もダメージが残っていますよ。