サッカーといえば…7
あずさダービーは、すげーイイ試合でした。まぁ文章にしてしまうとこんな感じの3行に要約されてしまうのですが、何と言うか『サッカーの醍醐味』が詰まったような、そんな試合でした。
選手個人の能力としては、ホームの武蔵野はアウェイの松本に劣るかもしれない。しかし、チームとしては『相手の得意とするサッカーを封じる』戦法をとり、リスクを抱えながらも堂々と攻め続けた。勝負としては結局、得点を奪うことはできず、試合終盤には追加点を許して敗北したが…試合の流れとして「リードされている側が攻め続け、今にも同点になりそうなドキドキする時間帯が、約80分間続いた。」と、ホームチームにとっての興行(有料観戦試合)は大成功でした。
応援の人数も、ホームの武蔵野が10人くらいならアウェイの松本が約1,000人と、声援の大きさには圧倒的な差があるかもしれない。しかし武蔵野の応援者は、臆することなくチームを鼓舞し続けていました。もちろん、松本の大声援が鳴り響いている間は、掻き消されてしまいましたが…それが止んだタイミングでは、確実に武蔵野の選手に届いていました。
本当に…遠かったけど、行って良かった。
ところで、今週の土曜日は自動車ダービーがあるので来年は松本と同じカテゴリーになるかも知れないチームを観てきますよ。
あと関係ないけど
J創設時の10チーム、俗に言うオリジナル10のうち、今年J1に所属しているのは7チームです。しかも『ずっとJ1に所属し続けている』という意味では5チームに絞られ、そのことは今年の結果からは左右されそうにありません。
さらにJ2創設時の10チーム、俗に言うJ2オリジナル10のうち、今年J2に所属しているのは4チームのみです。しかも『ずっとJ2に所属し続けている』という意味では1チームに絞られ、そのことは今年の結果によって消滅するかもしれません。
選手個人の能力としては、ホームの武蔵野はアウェイの松本に劣るかもしれない。しかし、チームとしては『相手の得意とするサッカーを封じる』戦法をとり、リスクを抱えながらも堂々と攻め続けた。勝負としては結局、得点を奪うことはできず、試合終盤には追加点を許して敗北したが…試合の流れとして「リードされている側が攻め続け、今にも同点になりそうなドキドキする時間帯が、約80分間続いた。」と、ホームチームにとっての興行(有料観戦試合)は大成功でした。
応援の人数も、ホームの武蔵野が10人くらいならアウェイの松本が約1,000人と、声援の大きさには圧倒的な差があるかもしれない。しかし武蔵野の応援者は、臆することなくチームを鼓舞し続けていました。もちろん、松本の大声援が鳴り響いている間は、掻き消されてしまいましたが…それが止んだタイミングでは、確実に武蔵野の選手に届いていました。
本当に…遠かったけど、行って良かった。
ところで、今週の土曜日は自動車ダービーがあるので来年は松本と同じカテゴリーになるかも知れないチームを観てきますよ。
あと関係ないけど
J創設時の10チーム、俗に言うオリジナル10のうち、今年J1に所属しているのは7チームです。しかも『ずっとJ1に所属し続けている』という意味では5チームに絞られ、そのことは今年の結果からは左右されそうにありません。
さらにJ2創設時の10チーム、俗に言うJ2オリジナル10のうち、今年J2に所属しているのは4チームのみです。しかも『ずっとJ2に所属し続けている』という意味では1チームに絞られ、そのことは今年の結果によって消滅するかもしれません。
この記事へのコメント