人気は後から付いて来る

 自民党の麻生さんが「総選挙を今年の夏まで先延ばしにしたのは経済対策のため。結果として歴史的惨敗につながったが、この判断は間違っていなかった。」という趣旨の発言をしていたらしいですね。つまり、国民のことを『ミーハーなだけのバカ』としか評価してないんですよね。
 てか、そもそもこんな言葉で洗脳しようとするなんて…選挙期間中にも民主党批判の冊子を送り付けたりしていましたが、そんな考えだから支持されないってことに早く気付いてほしいものです。

①てか、そもそも国際会議に繰り返し出席していたのなら、景気が悪くなる前に『下がり幅を最小限に抑える』対策を講じておきなさいよ。
②さらに、税金をもらっているのであれば『景気が悪くなっても国民生活が守られる』政策を行いなさいよ。
③で、結局やったことと言えば大企業などへの優遇ですか。
④その間に、法案の駆け込み採決ですか。

 例えこの一年だけでも、真に国民のことを考えた政策を実行していたら、少しくらい結果は違っていたでしょうに。この時期を『挽回のチャンス』と考えずに、結局『本当に国民に目を向ける』ことをしなかったわけですから。つまり、悪かったのは時期ではなく行いなんですよね。

この記事へのコメント

美智子
2009年09月13日 07:03
科学技術費や科学研究費は無駄遣いそのものでまったくいらない。そもそも昔から日本では国民が科学をまったくできない状態が続いている。つまり、日本では国民に対して科学が全く解放されていない。科学者のふりをするのは特権階級の大学教授や理化研のような汚職研究所員に限られている。それも莫大なカネを国民からふんだくるだけで、自分は名前を載せるだけで研究していない。日本では学生の結婚を破壊したり就職を破壊したり悪事の限りを犯す大学教授が暴力団組長として犯罪権力をふるっているのである。こんな最悪の日本では科学研究費はヤクザのタカリと同じである。科学が大学人や研究所員のクイモノにされている最悪のこの国に科学技術費も研究費もまったくいらない。