人を笑顔にする記事にチャレンジ

 体調は悪いけど機嫌は良い、そんな今日の跳べない鶏です。なぜ体調が悪いのかというと、昨日の夜に日本酒を飲んだからです。なぜ日本酒なんかを飲んだのかというと、大学時代の友人と会って、話をしているうちにスゲー楽しい気分になっちゃったからです。
 その人と、昨日の昼はサッカー観戦をしてました。なので、その感想でも書いてみようかなと思っています。

 ホームが、友人が住んでいる県にあるチーム。個人的には大学時代に観戦したことがあります。(そのときはアウェイだった。)
 アウェイが、その人と大学時代に観戦したことがあるチーム。(そのときもアウェイだった。)個人的には昨年冬の天皇杯で観戦したことがあったりします。

 ちなみにその天皇杯では、1-3で敗退してました。スコア以上に、力の差がありましたね。1-3で迎えた後半40分、本来であればボールを奪ったら直ぐにカウンターを仕掛けたいところでしょうが、相手チームに攻められながら延々とボールを回され続けてしまっていて、前線で待機していた選手たちが守備に戻らざるを得なかったという姿が、今でも印象に残っています。
 その対戦相手は直後の試合(リーグ戦)で、今回のホームチームに0-1でした。そう考えれば今回の試合はホームチームが勝つのかなと思っていたら、予想に反してアウェイチームの快勝でした。

 まぁMVPは、2得点したFW選手でしょうね。決めた2点は共に『もう後は決めるだけ』というような棚ぼたゴールでしたが、そもそもその時そこに居たというのは紛れも無く実力ですし。後半の30分を過ぎても前線で動くこと動くこと。私が相手DFの立場だったら、もう勘弁してくれって思ってますよ。その結果、得点シーンに限らずサポーターからコールを受けること受けること。…ファンに愛される選手って、いいですよね。
 その選手が居なければ勝てなかったというのは、いささか言いすぎですが。まぁその称号は、その2点両方とも直前に絡んでいた(アシスト含む)選手の方が近いのかな。その後、今度は別の選手のおかげで1得点してましたし。

 個人的なMIPは、完封したGKだと思っています。おそらく友人も、そう思っているはずです。相手の直接FKが素晴らしいキックだったにも拘らず弾いたり、相手のCKで完璧に作戦通りにされてしまい至近距離からヘディングを打たれても防いだり、クロスを上げられファーサイドには相手選手が待ち構えているという状況で何とかボールに触って軌道を変えたりと、とにかく活躍してました。

 LIPを付けるとすれば、主審でしょうか。これは決して悪い意味で言っているのではなく、『変な判定が印象に残っているということが無い』ということです。審判が目立っている試合なんて、ロクなものじゃないですし。今日の主審は『主役は選手』ということができていた、かなり良いジャッジだったと思います。
 …そう考えると、先述のGKがMIPというのは、あまり良いことではないのかな?いや、でも決してディフェンス陣がダメだったというわけではないです。一度シュートがGKを通り過ぎたということもありましたが、その際にはFP(2点をお膳立てした選手)が弾き返していましたし。それだけじゃなく全体的に守備は良かった(友人も、全然関係ないチームの担当クラブ記者も、称賛してました)上で、印象に残ったのがGKだったという感じです。昨年冬に見た姿とは、全く別のチームでしたね。

 そうしてスタジアムを後にし、友人と飲みながら楽しく話し、酔っ払いながらローカル線に乗って家に帰ったら、電話に留守録が入っていました。それを聞くところによると、私はめでたく伯父さんになったとのことです。今日私はこの記事を、自宅で寿司を食いながら書いています。
 私は普段から政治に対してデカい口をたたいておきながら、いざ自分はとなると少子化対策に全く貢献していません。妊娠中から子供のために行動し、苦しみながら出産し、立派な名前を付け…。なんだか、どんどん妹が立派な人間になって、私なんかが手の届かないような遠い存在になっていってるような感じがします。

この記事へのコメント

sb
2009年05月01日 21:26
お疲れ様でした。
会いに行ってやれ。